進化を続けるトレイルザックの定番モデルが、2026年さらにアップデート
Paago Works「RUSHシリーズ」最新モデル解説|進化のポイントとおすすめの使用シーン
国内メーカーPaago Worksから2015年に登場した「RUSHシリーズ」は、ユーザーのリアルなフィードバックをもとに改良を重ね、これまでに40モデルが開発されてきたトレイルザックです。トレイルシーンでの使用率も年々高まり、多くのランナーから支持を集める定番シリーズへと成長しました。2026年モデルでは、さらなる機能性の向上に加え、新たなザックやアクセサリーもラインナップに追加。フィット感や収納力、使い勝手がどのように進化したのか、そしてどのようなシーンに最適なのかを詳しく解説していきます。
まずは、各パーツごとの進化ポイントからご紹介します。
そのうえで、モデルごとの違いや特徴、選び方についても順に見ていきます。
RUSHシリーズのどのモデルが自分に合うのか、イメージしながらご覧ください。

3種類のハーネス
エンデュランス / スタンダード / レース の3タイプに分かれたハーネスは使い勝手はそのままに用途に合わせた仕様

素早くフィットを調整できるバンジーコード仕様
ベスト型モデル( 15R / 11R / 7R / 3R )は、調整パーツがバンジーコード式に統一されていて、フィット感と通気性がしっかりアップしています。片手でサッと調整できるので、レース中に荷物が増えたり減ったりしても、その場でスムーズにフィットを変えられるのがいいところ。走りながらでも扱いやすくて、ストレスなく使える仕様になっています。

ストレスフリーな操作性を追求したチェストベルト
独自開発のチェストベルトは、しなやかな素材を採用し、肌あたりのやさしさとスムーズな操作性を実現。
軽量でありながら耐久性にも優れ、長時間の使用でも安心して使える設計です。慣れれば片手での着脱や調整も可能で、レース中の疲労時でもストレスなく扱える快適な仕様に仕上がっています。

軽量性と快適性を両立したメッシュ設計






















