梅雨も快適 | 防水シューズおすすめ特集
今年も早くも梅雨のシーズンが到来。
「突然の雨でも足元を気にせず、ランニングやウォーキング、登山を思いきり楽しみたい!」と感じたことはありませんか?
雨の日でもアクティブに過ごしたいあなたへ。
シーン別におすすめの防水モデルを徹底紹介。
自分にぴったりな一足を見つけて、梅雨のシーズンを今よりもっと快適に、アクティブに楽しみましょう!
知っておきたい「防水シューズ」の仕組み
実は、靴の表面(外側の生地)は普通に濡れるんです。
防水シューズは、外側の生地だけで水を止めているわけではありません。
内側にある水は通さないが、汗の湿気は逃がす特殊な膜(GORE-TEXなど)が、足を濡れから守っています。
そのため、摩擦や汚れで表面の「水弾き(撥水)」が落ちると、靴の表面はびしょ濡れだけど、中は濡れていないという状態が起こります。
表面が濡れると発生するデメリット
「中に染みないなら濡れてもいいのでは?」と思いがちですが、表面が水で覆われると2つの問題が発生します。
1.靴の中が激しくムレる: 汗(水蒸気)の逃げ道が塞がれ、自分の汗で中がびしょ濡れになります(水漏れと勘違いされる一番の原因です)。
2.足元が冷えて重くなる: 水分を吸った生地は重くなり、濡れた水が乾くときに体温を奪って足元を急激に冷やします。
だからこそ「日頃の撥水ケア」が必要不可欠!
防水シューズを100%快適に使うためには、「内側の膜を守るために、外側の生地を濡らさない(撥水性を保つ)」メンテナンスが必須です。
表面の水弾きが悪くなったら、汚れを落として撥水スプレーを振る。このひと手間で本来の快適性がずっと長持ちします。
雨の日に防水シューズを選ぶべき4つの理由
登山やトレイルランニングなどのアクティビティでは、足元が濡れた状態が続くと急速に体温が奪われます。
特に気温が低い環境では、パフォーマンス低下や体調不良に直結するリスクを回避できます。
靴の中が湿って皮膚がふやけると、ソックスやアッパーとの摩擦が激増します。
足元をドライに保つことは、痛い靴ずれやマメの予防に不可欠です。
「靴が濡れてグショグショする」というストレスがなくなるだけで、雨の日でも目の前のトレイルやランニングに 100% 集中して楽しむことができます。
一度濡れてしまったシューズは、外側も内側もなかなか乾きません。
高い防水性があれば、連泊の縦走や、翌日も続けて使いたいデイリーユースでも、常に乾いた状態でスタートを迎えられます。
どっちを選ぶ?カット別の特徴と使い分け
シューズの「カットの高さ」は、歩きやすさと安全性を左右する重要なポイント。
ローカット
メリット: 軽量で動きやすく、スニーカー感覚で普段使いしやすい
デメリット: 履き口が低いため、上からの雨や砂が入りやすい
おすすめ: デイリー、ランニング、ウォーキング、キャンプ
ミッドカット
メリット: 足首を固定して怪我を防ぎ、雨や泥、小石が侵入しにくい
デメリット: ローカットに比べてやや重く、足首の軽快さは劣る
おすすめ: ハイキング、登山
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おすすめランニングシューズ








ALTRA
TORIN 8 GTX
雨や濡れた路面による不快感は、モチベーションを削ぐ最大の敵。特にロードランやウォーキングでは、靴内への浸水がダイレクトに足の冷えや靴ずれを引き起こし、ストレスに。
待望の防水ロードシューズとして登場した「TORIN 8 GTX」は、ALTRAが誇る圧倒的なフィット感とクッション性はそのままに、最高峰の防水透湿性を持つ「GORE-TEX Invisible Fit」を搭載。路面からの冷たい雨をシャットアウトしながら、靴内のムレを逃がし、過酷な悪天候下でも足元を常にドライで暖かくサポートしてくれます。
「雨だから走れない、歩けない」を言い訳にしない。日々のジョギングから毎朝のウォーキングまで、どんな天候でも妥協せず、快適に足を前に進めたいランナーに最もおすすめしたい、今季頼れる一足です。
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ALTRA
TIMP 6 GTX
天候が急変しやすい山のフィールドや、朝露に濡れたトレイル。水分を含んだ泥や滑りやすい岩場を歩き続けるハイキングでは、足元の滑りやシューズ内への浸水が、疲労の蓄積だけでなくスリップなどの重大なトラブルに発展するケースも…。
メッシュモデルの軽快さをそのままに防水化した「TIMP 6 GTX」は、最高峰のグリップ力を誇る「Vibram® Megagrip」と、絶妙な厚みを持つ高機能ミッドソールを融合。悪天候下の不整地を確実に捉え、着地の衝撃を吸収しながら、不安定な足元を力強くサポートしてくれます。
「GORE-TEX® Invisible Fit」を採用したことで、防水モデル特有のゴワつきや硬さを完全に克服。天候の読めない梅雨シーズンのハイキングから、足元のぬかるみが気になるキャンプまで。「これさえ履いていれば大丈夫」と思わせてくれる、安心感と快適性を両立した、山を愛するすべての人へ贈るハイエンドな一足です。
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おすすめハイキングシューズ








ALTRA
OLYMPUS 6 HIKE MID GTX
梅雨の到来とともに、フィールドは身近な低山から本格的なロングハイクへと移行するシーズン。しかし、変わりやすい山の天候と久々の長距離歩行が重なるこの時期は、濡れた泥や滑りやすい岩場による足元の狂い、そして長時間の荷重による疲労の蓄積が、深刻な足トラブルや怪我に発展するケースも。
そんな不安定なタフコンディションに挑むハイカーへ、圧倒的な安心感をもたらすのが「OLYMPUS 6 HIKE MID GTX」です。オリンパスシリーズの代名詞である33mmの圧倒的な厚底ミッドソールが、足元からの容赦ない突き上げと着地衝撃を確実に吸収。さらに、濡れた悪路で驚異的な粘りを発揮する「Vibram® Megagrip」が、一歩一歩に絶対的な安定感を提供してくれます。
最高峰の防水透湿性を持つ「GORE-TEX Invisible Fit」を搭載し、レザーアッパーのタフな質感はそのままに、雨や水たまりを完全にシャットアウト。さらに、ミッドカット構造が足首をしっかりサポートし、履き口からの雨水や泥、小石の侵入を防いでくれます。
ALTRA最高クラスのクッション性とプロテクションを秘めた、梅雨の山を安全に踏破するための最高峰フットウェアです。
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おすすめハイキングシューズ






LA SPORTIVA
Aequilibrium Hike GTX
濡れて滑りやすくなった岩場や木の根、ぬかるんだ土など、あらゆる悪路がハイカーを脅かす梅雨の山。荒れたルートを長時間歩き続ける場面では、足へのダメージの蓄積やスリップが、深刻な怪我につながるリスクに。
そんなタフな環境を安全に切り抜けるために生まれたのが、最高峰の堅牢性を誇る「Aequilibrium Hike GTX」です。アッパーには高強度の耐摩耗性ファブリックスを纏い、要所に強靭な補強パーツを配置。鋭利な岩場からの衝撃から、あなたの足を守ってくれます。
この鎧のようなタフさを持ちながら、独自の「3D Flex System Evo™」により、足首の自然な可動域と柔軟性をキープ。さらに、画期的な「ダブルヒール™構造」と「インパクトブレーキシステム™搭載のVibram®アウトソール」の相乗効果により、滑りやすい激しい下り坂でも一歩一歩を確実にコントロールし、卓越した安定感を生み出します。
心臓部には「GORE-TEX®」を搭載し、激しい雨や水たまりをシャットアウトしながら靴内のムレを解放。「梅雨の山を、圧倒的なプロテクションで安全に歩き通したい」と願うハイカーへ贈る、非の打ち所がない一足です。
防水ランニングシューズ&靴用ケアアイテム一覧
Q&A
問題ありません。
むしろ朝露の残る草むらや急な天候悪化の可能性がある山でのアクティビティには晴天時でも強くおすすめします。 近年の防水シューズは非常に透湿性が高く、晴れの日でも靴内のムレを外に逃がしてくれます。
ただし、真夏の炎天下など、極端に暑い日の高強度なランニングでは、メッシュモデルに比べると熱がこもりやすく感じる場合があります。天候や気温、走る距離に合わせて履き分けるのが理想的です。
モデルにもよりますが、生地からの浸水はに防ぎますが、履き口(足首まわり)からの侵入には注意が必要です。 激しい雨の中でのランニングや、深い水たまり、ぬかるみを歩く際、足首を伝って上から水が入ってくることがあります。
対策: ランニングや普段履きなら、レインパンツの裾をシューズに被せる。ハイキングやトレイルでは、ゲイター(泥除け・雨除けのカバー)」を装着することで、上からの侵入を防ぐことができます。
メッシュ系のシューズのように内部を水に浸して洗う方法は推奨されておりません。内部まで濡らしてしまうと、乾燥に非常に時間がかかるほか、接着部分の劣化につながる恐れがございます。
そのため、以下の方法でのお手入れをおすすめしております。
インソール:取り外し、中性洗剤を薄めてやさしく手洗い
シューレース:取り外して手洗い
本体(外側):柔らかい布や水を含ませたスポンジで汚れを拭き取り
本体(内側):基本的には水洗い不可。汚れが気になる場合は、水を固く絞ったタオルで軽く拭き取り程度に留めてください
洗浄後は、タオルで十分に水分を取り除き、風通しの良い日陰でしっかり自然乾燥させてください。
※ドライヤー・ストーブなどの熱乾燥は、接着部分の劣化原因となるためお避けください。
※内側に水が入らないよう、タオルを詰めて作業すると安心です
※モデルごとでお手入れ方法が異なる場合がございます。詳細はお問合せページよりご確認ください。






























